第64回 サ ン デ ― 鑑 賞 会 開 催(御案内)



第64回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

                          日 時  2017.11.12(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881


*「ジャズ・カフェ・モーニン」主催のレコード中心によるジャズ鑑賞会です!
ベテランもビギナーも大歓迎です!
選曲&解説は当ブログ「秋田ジャズレコードマニアクラブ管理人(S)」です。
会費はお一人様1000円(ワンドリンク:おかわり300円&ちょこっとなおやつ&豪華プログラム付き)です。 
尚、当日はプログラムに一部変更があることもございます。

    
 1.「ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(Vol.2)」
 2.「スタンダード~アイ・ラブ・ユー・マッチ・トウ・マッチ」


1.LP「モーガナ・キング/レッツ・ミー・ラブ・ユー」

(ユナイッテッド・アーティスト UAL30020)‘58.9
 アイ・ラブ・ユー・マッチ・トウ・マッチ(A-3)・・・・・・・・・・・2:26
(Vo)M.キング、(P)J.ジョーンズ、(G)C.ウエイン、
(B)E(アーニー).フルタード、(D)J(ジョニー).クレイスシス、他 

  


2.「ビル・エヴァンス・トリオ・サンデイ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

(リバーサイド RLP 376)NYC‘61.6.25.
 グローリア・ステップ(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:22
(P)B.エヴァンス、(B)S.ラファロ、(D)P.モチアン

 



3.「サッド・ジョーンズ&メル・ルイス・ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

(ソリッド・ステート SS 18016) NYC‘67.4.28.
 リトル・ピクシー(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:00
 ドント・ギル・サッシー(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7:39
(Co-Leader、Fluegelhorn)、T.ジョーンズ、(Co-Leader、D)M.ルイス、(Tp)S.ヤング、R.ウイリアムス、B.ベリー他、(Tb)B.ブルックマイヤー、T.マッキントッシュ他、(As,Soprano)J.リチャードソン、(As、Fl)J.ドジオン、(Ts、Fl)J.ファレル、(Ts、Cl)E.ダニエル、(Bs)P.アダムス、(p)R.ハナ、(B)R.デビス、(G)S.ハーマン

 

4.「ザ・グロリイ・オブ・アルバータ・ハンター」

(コロンビア FC37691)NYC‘82.
 アイ・ラブ・ユー・マッチ・トウ・マッチ(B-2)・・・・・・・・・・・4:29
(Leader&P)Gerald Cook、(B)Jimmy Lewis、
(G)Billy Butler、(D)Butch Miles、
(Tb)V,デッケンソン、(Tp)D.チータム)、(Ts)B.ジョンソン



5.「ソニー・ロリンズ・ア・ナイト・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

(ブルーノート1581)NYC‘57.11.3.
 ソニームーン・フォア・ツー(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・9:03
 ア・ナイト・イン・チュニジア(B-2)*・・・・・・・・・・・・・・7:59
(Ts)S.ロリンズ、(B)W.ウエア、*D.ベイリー
(D)E.ジョーンズ、 *P.ラ・ロッカ



6.「ミス・ヘレン・フォレスト/ヴォイス・オブ・ザ・ネーム・バンズ」

(キャピトル T706)Los‘56.
 アイ・ラブ・ユー・マッチ・トウ・マッチ(A-5)・・・・・・・・・・2:32
(V0)H.フォレスト
(Orch)B.メイ




7.「ワルツ・フォー・デビィ/ビル・エヴァンス・トリオ」

(リバーサイド RLP 339)NYC‘61.6.25.
 マイルストーンズ(A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:44
11 マイ・フーリッシュ・ハート(A-1)・・・・・・・・・・・・・・5:02
12 ワルツ・フォー・デビィ(A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・7:05
(P)B.エヴァンス、(B)S.ラファロ、(D)P.モチアン



8.「マイルストーンズ/マイルス・デビス」

(コロンビア CL 1193)NYC‘58.2.4&3.4
10 マイルストーンズ(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:44
(Tp)M.デビス、(As))J.C.アダレイ、(Ts)J.コルトレーン
(P)R.ガーランド、(B)P.チェンバース、(D)P.J.ジョーンズ




9.「ジョニ・ジェームズ・アイム・ユア・ガール」

(MGM SE4054)‘62.
13 アイ・ラブ・ユー・マッチ・トウ・マッチ(B-5)・・・・・・・・3:07
(Vo)J.ジェームズ





10.「コルトレーン・ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

(インパルス A-10 モノ)NYC‘61.11.2&3.
14 スピリチャル(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・14:00
15 ソフトリー・アズ・イン・ア・モーニング・サンライズ(A-2)・6:40
(Ts)J.コルトレーン、
(P)M.タイナー、(B)R.ワークマン、D)E,ジョーンズ




11.LP「????????/???????」
images (2)
16 ????・????・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4:02







第63回サンデー鑑賞会終了(御礼)


第63回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

                          日 時  2017.10.8(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881
    
 1.「ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(Vol.1)」
 2.「スタンダード①オータム・イン・ニューヨーク、②オータム・リーブス」

                         
「天高く馬肥ゆる秋」ならぬ「格調高く耳肥ゆる秋、のサンデー鑑賞会ここにあり!!!」


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 鑑賞会当日は絶好の秋日和。正に芸術の秋!故にサンデー鑑賞会日和!?・・・プログラム(当日はブログ掲載プログラムと曲順入れ替えとK.バレル・トリオ1曲追加あり)は何時もより趣向を凝らし、全体として若干格調高き内容を以って望んだ積りでしたが御来場の皆様におかれましては如何でしたか?
 トリを飾るブラインド・ホールド・テストを含め全16曲。皆それなりに良かったのだが、敢えてベスト・ワンを選ぶとすれば、やはりラストのブラインド・ホールド・テスト曲(キャノンボール・アダレイ名義LPサムシン・エルス(Aー1収録)のオータム・リーブス)かな?
 

 僕はジャズを聴き始めてから、かなり暫くの間、このレコードはマイルスのリーダー・アルバムだとばかり思っていた。ジャケット裏には「キャノンボール・アダレイ」とでっかく表記されているにも関わらず・・・ま、表記云々は、さておくとして、世間一般では実際のリーダーはマイルスといわれているらしけど・・・やや、ややこしいね・・・
 さて、極めつけの名演といわれるA-1収録の「オータム・リーブス(枯葉)」に纏わる僕なりの正直な感想を述べると、肝心のキャノンボール・アダレイの元気溌剌押し寄せる能天気なアルト・サックスがどうにも気にいらない。マイルスのトランペット(ミュート)を中心として形造られる、しっとり物憂い極上のムードに水を差しているからにほかならないからだ。

 即ち「折角の美味しい料理に砂が混ざったようなもの(敬愛する大先輩こと、秋田モダンジャズクラブ初代会長M氏の常套名セリフ)」との思いが常に付き纏ってきたのだが、ここ半世紀もの間、何十回となく聴く内に、この「静」と「動」が織り成す「アン・バランスの妙」に薄皮をはぎ取られるように騙され、飼い馴らされてきた感じ?という不本意な棘(いばら)の迷路を道を歩む中、段々良くなる法華のキャノンボール・・・!?

 もっと云えば、これも、ありなのかな!?って思える昨今・・・否、更に云わせて貰えば、この一聴、ミス・マッチとも思える件(くだり)こそ、一番の聴きどころであり、魅惑なのだと。つまり、僕には端から、ここら辺のところが理解できる耳を持ち併せていなかったということ?・・・
 (蛇足:マイルスの下、コルトレーン在籍時代のバラード(スロー)演奏では敢えてこのようなギャップを際立たせることで、ほんのり不気味で緊張感漂う斬新な作品に仕立てていたのではないかと思うのだが・・・)
 因みに、正直なところ、同じアルト・サックスでも、これがキャノンボールではなくジャッキー・マクリーンだったらなぁ、という罰当りな妄想乃至願望は未だに捨て切れずにいる、無いものねだりのジャズ・クレー爺なのでありますよ、僕は、ハイ!
 
 ところで、全編、神ってるマイルスは別格として、ハンク・ジョーンズ(ピアノ)が最終盤、つまり、2回目のピアノ・ソロに入ってから(マイルスのテーマ終了直後)、おもむろに紡ぎ始める自由自在の真骨頂がお見事!何処までも瑞々しく丸で露を転がすような、あの輝ける究極のシングルトーンが何とも堪りません。指先に灯した飛びっきり優雅な心の内を道連れにポロロンポロロン奏でる快い余韻が何とも堪りません。黙して脱帽するのみ!
 それにしても絶品を極めるピアノ・ソロを嫉妬するかのように絶妙過ぎるタイミングを以ってすっと侵入したかと思いきや、もさり気なく咽び泣いてみせるマイルス(ミュート)の何と麗しきことよ。これまた黙して脱帽するのみ!

 若干、話が前後するけど、鑑賞会当日プログラムで10曲目に変更したザ・グレート・ジャズ・トリオによる「ムーズ・ザ・ムーチ」において灼熱のアップ・テンポで迫りくるのも同じハンク・ジョーンズ。前出の吹き込みから約20年程経たというのに何とも驚愕&狂喜すべき、これが希有な現象!どんな曲であろうと、どんな風にであろうと、誰とであろうとも己の感ずるまま好き放題、鍵盤を操ることが朝飯前のジャズ・ピアノの巨人!ハンク・ジョーンズ万歳!!!

 あっ!肝心なこと忘れてた・・・イントロ&エンデングを含めアレンジが超格好良いんだよね!この「オータム・リーブス(枯葉)」って。


10.LP「????????/???????」
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16 ????・????・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:19






10.LP「サムシン・エルス/J.キャノンボール・アダレイ」
ダウンロード

(ブルー・ノート BST 1595)NJ‘58.3.9
16 オータム・リーブス(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:19

(Tp)M.ディビス、(As)C.アダレイ、
(P)H.ジョーンズ、(B)S.ジョーンズ、(D)A.ブレイキー




第63回サンデー観賞会開催(お知らせ)



第63回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

                          日 時  2017.10.33(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881


*「ジャズ・カフェ・モーニン」主催のレコード中心によるジャズ鑑賞会です!
ベテランもビギナーも大歓迎です!
選曲&解説は当ブログ「秋田ジャズレコードマニアクラブ管理人(S)」です。
会費はお一人様1000円(ワンドリンク:おかわり300円&ちょこっとなおやつ&豪華プログラム付き)です。 
尚、当日はプログラムに一部変更があることもございます。

    
 1.「ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(Vol.1)」
 2.「スタンダード①オータム・イン・ニューヨーク、②オータム・リーブス」


1.LP「ホット・カーゴ/アーネステイン・アンダーソン」
1

(マーキュリー MG 20354)Stockholm.‘56.11.19
 オータム・イン・ニューヨーク(B-2)・・・・・・・・・・・・・・・・3:20 
(Vo)A.アンダーソン 
Acc.Harry Arnold‘s Orchestra




2.「ザ・ジャズ・シテイ・ワークショップ」
2

(ベツレヘム BCP-44)LA‘55.11.19.
 オータム・リーブス(A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・4:48
(Tb)H.ハーパー、(Vib)L.(バンカー、(P)M.ペイチ、
(B)C.カウンス.(Bong)Jack Costanzo、(D)F.キャップ




3.LP「ザ・キャノンボール・アダレイ・シックステット・イン・ニューヨーク」
3

(リバー・サイド RLP 404)NYC.‘62.1.12&14
 イントロデューシング(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:38 
 ジェミニイ(A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12:19
 プラネット・アース(A-3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8:11
(As)J.C.アダレイ、(Tp)N.アダレイ、(Ts、Fl)Y.ラテーフ
(P)J.ザビナル、(B)S.ジョーンズ、(D)L.へイス


   
4.LP「エラ・フィッツジェラルド&ルイ・アームストロング・アゲイン」
4

(ヴァーブ MGV4006-2)Los.‘57.7.23&31
 オータム・イン・ニューヨーク(A-5)・・・・・・・・・・・・・・・6:12 
(Vo)E.フィッツジェラル、(Vo、Tp)L.アームストロング、
(P)O.ピーターソン、(G)H.エリス、(B)R.ブラウン、(D)L.ベルソン




5.LP「マムゼル/ジゼル・マッケンジー」
5

(Vik LX-1075)‘57.12
 オータム・リーブス (A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3:39
(Vo)ジゼル・マッケンジー
 Conducter By George Siravo,Sid Bass And Neal Hefti




6.LP「ア・アト・ザ・ヴァンガード・ウイズ・ケニー・バレル・トリオ」
6

(アーゴ LP 655)NYC.‘59.9.16&17
 オール・ナイト・ロング(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:19 
 ウイル・ユー・ステイル・マイン(A-2)・・・・・・・・・・・・・・・4:29
10 アイム・ア・フール・ウオント・ユー(A-3)・・・・・・・・・・・・4:48
 (G)K.バレル、(B)R.デビス、(D)R.へインズ



7.LP「ホエア・アー・ユー/フランク・シナトラ」
7

(キャピトル W855)‘57.4.10&5.1
11 オータム・リーブス(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2:55
12 アイム・ア・フール・トウ・ウオント・ユー(B-2)・・・・・・・・4:56
(Vo)F.シナトラ、(Arranger&Conducter)G.ジェンキンス




8.LP「ジャンゴ/ザ・モダン・ジャズ・カルテット」
8

(プレスティッジ LP7057)NYC. ‘53.6.25
13 オータム・イン・ニューヨーク〈B-3〉・・・・・・・・・・・・・・・・・3:47
(Vib)M.ジャクソン、(P)J.ルイス、
(B)P.ヒース、(D)K.クラーク




9.LP「ザ・グレート・ジャズ・トリオ・アトザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」
9

(ウイスト・ウインド BW-8053)NYC.‘77.2.19&20
14 ムーズ・ザ・ムーチ(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:09 
(P)H.ジョーンズ、(B)R.カーター、(D)T.ウイリアムス





10.LP「????????/???????」
images (2)
15 ????・????・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:19
         




第62回サンデー鑑賞会を終えて(御礼)

 ダウンロード (3)ダウンロード (3)
                         
                         
that's my desire songs by frankie laine MG20080
「スタンダード:セプテンバー・イン・ザ・レイン」収録レコード
知る人ぞ知る美女ジャケの代表的一枚・・・これ、鑑賞会当日披露できなかったので下記に動画を記した。
frankie laineは俳優・歌手(アメリカ)。1952年の映画『真昼の決闘』のテーマ曲「ハイ・ヌーン」や1955年から1966年まで11年間にわたりCBSテレビで放送された西部劇『ローハイド』のテーマ曲「Rawhide」でヒットとなった。「Rawhide」・・・懐かしいったらありゃしない?

ローハイド
http://www.youtube.com/watch?v=2KPplYp7K7M

セプテンバー・イン・ザ・レイン
http://www.youtube.com/watch?v=JDe4c6FLonM



第62回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

                          日 時  2017.9.10(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881

 
 1.「ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(Vol.1)」
 2.「スタンダード①ナーディス②セプテンバー・イン・ザ・レイン③オレオ」


 ところで、僕的には下記の2枚(4曲)がすこぶる大したえがった!どれも初めて聴くレコード。僕が所有している70年代以降の吹き込みレコードは多くて30枚程度。だからここらへんのジャズは良く分からないていうか、余り聴く機会がない。という訳で、この2枚はTさんから拝借したもの。4曲とも基本的にはいわゆるハードバップの範疇なのだが往年のそれとは、やや異なる趣が漂っていて完全に僕のタイプ!兎に角、どれもこれも何ら非の打ちどころのない理想的展開である。2枚とも期せずしてピアノ・トリオの登場となったのだが、繰り返しになるけど、何れにしても、実に宜しい。その時代、その時代における、云わば最先端のハード・バップとして見事に昇華していると思う。
 ライブ(盤)ならではの、生々しい臨場感の下、奏でられる研ぎ澄まされた豊かな抒情・・・かと思えば一転、ビシバシ、ビューンって荒れ狂い疾走する灼熱のピアノ・トリオ・・・何とも堪りま、しぇ~ん・・・カム・バック?
 アラン・ラッド&ジャック・パランス・・・エガッタデスネ、エガッタデスネ、サイナラ、サイナラ、サイナラ????

2.LP「ザ・グレイト・ジャズ・トリオ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード Vol.2」

(イースト・ウィンド:日本フォノグラム15PJ-1016)‘77.2.19~20
 ナーディス(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:17
 ローラ(B-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8:59
(P)H.ジョーンズ、(B)R.カーター、(D)T.ウイリアムズ 
(監修)鯉沼利成、(プロデューサー)伊藤 潔、伊藤夜八十八、
(レコーデイング・エンジニア)デイビット・ベイカー、(リミキシング・エンジニア)鈴木良博、(マスタリング&プレッシング)日本ビクター

  

11.LP「ザ・ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ/ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

(コンコード・ジャズ GW-3006)NYC.‘84.3.16
12 ナーディス(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:17
13 オレオ(A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:51

(P)M.ペトルチアーニ、(B)エイオット・ジグモンド、(D)パレ・ダニエルソン

     


第62回サンデ―鑑賞会開催(御案内)



第62回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

                          日 時  2017.9.10(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881


*「ジャズ・カフェ・モーニン」主催のレコード中心によるジャズ鑑賞会です!
ベテランもビギナーも大歓迎です!
選曲&解説は当ブログ「秋田ジャズレコードマニアクラブ管理人(S)」です。
会費はお一人様1000円(ワンドリンク:おかわり300円&ちょこっとなおやつ&豪華プログラム付き)です。 
尚、当日はプログラムに一部変更があることもございます。

    
 1.「ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(Vol.1)」
 2.「スタンダード①ナーディス②セプテンバー・イン・ザ・レイン③オレオ」


1.LP「ポートレート オブ・キャノンボール/J.キャノンボール・アダレイ」

(リバー・サイド RLP12-269)NYC.‘58.7.1
 ナーディス(B-3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:38 
(As)J.C.アダレイ、(Tp)B.ミッチェル、
(P)B.エヴァンス、(B)S.ジョーンズ、(D)P.J.ジョーンズ


   

2.LP「ザ・グレイト・ジャズ・トリオ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード Vol.2」

(イースト・ウィンド:日本フォノグラム15PJ-1016)‘77.2.19~20
 ナーディス(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:17
 ローラ(B-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8:59
(P)H.ジョーンズ、(B)R.カーター、(D)T.ウイリアムズ 
(監修)鯉沼利成、(プロデューサー)伊藤 潔、伊藤夜八十八、
(レコーデイング・エンジニア)デイビット・ベイカー、(リミキシング・エンジニア)鈴木良博、(マスタリング&プレッシング)日本ビクター

  

3.LP「ビング・シングス・ワイルスト・ブレグマン・スイングス」

(ヴァーブ MGV-2020) 1956.
 セプテンバー・イン・ザ・レイン〈B-5〉・・・・・・・・・・・・・・3:07
(Vo)ビング・クロスビー(P)ポール・スミス、(G)B.ケッセル
(B)ジョー・モンドラゴン、(D)アルヴィン・ストラー、他
(編曲・指揮.バデイ・グレグマン)


            
4.LP「G.マリガン・&・ザ・コンサート・ジャズ・バンド・アット・ザ・ヴィレッジ・・・」

(ヴァーブ V-8396)NYC.‘60.12.11
 ブルー・ポート(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:07
(Tp)D.フェラーラ、C.テリー、N.トラヴィ
(Tb)ウィリー・デニス、アラン・ラフ、B.ブルックマイヤー、
(As)B.ドノバン、(As,Cl)G.クイル、(Bsx,Bcl)、ジム.ライダー、
(Bsx、P)G.マリガン、(B)B.クロウ、(D)M.ルイス



5.LP「カレンダー・ガール/ジュリー・ロンドン」

(リバテイ SL 9002)‘55.5 California.
 セプテンバー・イン・ザ・レイン(B-3)・・・・・・・・・・・1:42

(Vo)J.ロンドン
(Orch、Conducted.Arrange)ペテイ・キング




6.LP「バグス・グルーブ/マイルス・デイビィス・アンド・モダン・ジャズ・ジャイアント」

(プレステイッジ LP7109)NJ.‘54.6.29
 オレオ(B-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:22

(Tp)M.デイビィス、(Ts)S.ロリンズ、
(P)H.シルヴァー、(B)P.ヒース、(D)K.クラーク


   

7.LP「リラキシン・ウイズ・ザ・マイルス・デイビィス・クインテット」

(プレステイッジ 7129)NJ.‘56.5.11
 オレオ(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:04

(Tp)M.デイビィス、(Ts)J.コルトレーン、
(P)R.ガーランド、(B)P.チェンバース、(D)P.J.Jジョーンズ


   

8.LP「エヴリバディ・ディグズ・ビル・エヴァンス」

(リバー・サイド RLP 12-291)NYC.‘58.12.15
 オレオ(B-4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4:07

(P)B.エヴァンス、(B)S.ジョーンズ、(D)P.J.ジョーンズ


  

9.LP「ソングス・フォア・レイニー・デイ/スー・レイニー」

(キャピトル T1335)‘60.
10 セプテンバー・イン・ザ・レイン(B-6)・・・・・・・・・・・・・・・2:38

(Vo)S.レイニー
(Produced)Ed.Yelin、(Orch、Conducted)B.May




10.LP「エクスプレーションズ/ビル・エヴァンス」

(リバー・サイド RLP12-351)NYC.‘61.2.2
11 ナーディス(B-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:58 

(P)B.エヴァンス、(B)S.ラファロンズ、(D)P.J.ジョーンズ




11.LP「ザ・ミシェル・ペトルチアーニ・トリオ/ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード」

(コンコード・ジャズ GW-3006)NYC.‘84.3.16
12 ナーディス(A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11:17
13 オレオ(A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:51

(P)M.ペトルチアーニ、(B)エイオット・ジグモンド、(D)パレ・ダニエルソン



12.LP「マムゼル/ジゼル・マッケンジー」

(Vik LX-1075)‘57.12
14 セプテンバー・イン・ザ・レイン・・4:00 (A-4)・・・・・・・・4:00

(Vo)ジゼル・マッケンジー
 Conducter By George Siravo,Sid Bass And Neal Hefti



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プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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