第34回サンデー鑑賞会終了(御礼)

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 「第34回サンデー鑑賞会~熊谷モリカズさんを偲んで(2)」に足を運ばれ、最後まで熱心にお付き合い下さった皆様並びにモーニン・マスターお疲れ様。誠にありがとうございました。
 

 本邦で何回となく再発された中では最も音が優れているのではないかとの、スパーなジャズ&オーデイオ・クレージーことTさんの助言を受けて急きょ上段左の画像(LP)と差し替えました。‘54の録音にしては確かに良い音!

2.LP「ソロ・オン・ヴォーグ/セロニアス・モンク」
(スイング M.33.342:YX-6001)PARI‘54.6.7
 ラウンド・ミッドナイト(A-1)5:16
(P)セロニアス・モンク

 


当初のプログラム(ブログ掲載)にはなかったが急きょ追加。
トミー・ドーシーのスイート(&ロング・トーン)なトロンボーン奏法が、この曲に限らず、シナトラのバラード唱法に大きな影響を与えていることが歴然!この事実、僕的には可なり納得&勉強になった!

6.LP「フランク・シナトラ/アイ・リメンバー・トミー」
(リプリーズ K54063)‘61.5.1~3
7 アイム・ゲッテン・センチメンタル・オーバー・ユー(A-1)3:38
(Vo)フランク・シナトラ
   (オーケストラ指揮、編曲)サイ・オリバー




 モンクは「いつの日か」ゆっくり聴こうと思いモリカズさんの影響もけしかけてくれたお陰で、若いころから、なけなしの大枚をはたきプレステイッジやリバーサイド初期のオリジナル盤をこみっと&ごじゃっと?あづめだ!
 オリジナル盤だからといって何も無理に聴く必要は無い!?
 ただジャケットを撫で撫でし、これまた、ただ、じっと眺めたり見つめてているだけでも忘我の境地をさ迷えること必定!ハハハ・・・
 そのモリカズさんの御逝去を受ける形で俄かにその「いつの日か」がきてしまったのだが・・・
 何れにしても、モンクは良い。奥深い。飽きない。特にソロは絶品!
 遅ればせながら僕の耳も大兄に半歩ほど近づいたのかな?などと自惚れている昨今。
 次回もモンクとコルトレーン、それにマイルスでモリカズ大兄を偲ぶ予定。
 無論、モンクはオリジナル盤の大乱舞!?
 乞うちょこっと期待!



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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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