第38回サンデー鑑賞会開催について(再度のお知らせ)

011011                                                                                     

 来る10月11日(日)13:30~ジャズ喫茶「モーニン」主催の「第38回サンデー鑑賞会」再度のお知らせです。
 テーマは「アイ・リメンバー・クリフォード(2)」

  画像は「ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド/クリフォード・ブラウン」
『ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンドという表題に象徴されている如く、これはクリフォード・ブラウンがその25歳の短い生涯に於いて記録した最も初期の演奏2曲と、死の直前に行われた貴重なジャムセッションの模様を併せて収録した、極めて劇的な要素に満ちたメモリアル盤である。就中ブラウン最後の英姿をとどめたフィラルデフィアに於けるジャムセッションのテープは、これまで限られた数の蒐集家のライブラリーの中にのみ秘められてきた未発売の逸品であり、世のブラウン愛好家を狂喜させるに違いない第一級の名演レコード化として、このアルバムに不朽の価値を付け加えている。・・・・』(以下、省略)
 
 以上は粟村政昭氏による日本盤解説冒頭の件(くだり)である。

 鑑賞会当日のプログラムはどれもこれも目玉だらけ!下記は、その目玉だらけの中から3個(曲)の目玉をご紹介しました!
 御常連各位はもとより、そうでない方も、若しくはジャズって全体何っ!?クリフォード・ブラウンって誰っ!?TEC・・・どなた様も御都合の宜しい方はどうぞ足をお運びになって下さい!
 僕個人としては、出来れば、ていうより、是々非々でも、定席の一階カウンター末席を一時退却&半地下に陣取ってからに、解説者とやらの栄誉ある重責?もそこそこに上の空を以って、ブラウンが絞り出す灼熱の、余りにも切なく、且つ、哀しい歴史的これが名演にどっぷり埋没する覚悟なればどうぞ宜しくお願い」申し上げます!
 モーニン・マスターと共に首を長くしてお待ち致しております!


011

11.LP「ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド/C.ブラウン」
(コロンビア KC32284)
◆鑑賞会当日ターンテーブルに乗るのはアメリカ盤です!
13 アイ・カム・フローム・ジャマイカ(A-1)2:40
シカゴ‘52.3.21   C.パウエル&ヒズ・ブルー・フレムス
(Tp)C.ブラウン、(Ts)V.ウイルソン、(P)D.ウイルス、G)E.ランバート、(B)J.ジョンソン.(D)O.ジョンソン、(Vo、Perc)C.パウエル
14 ア・ナイト・イン・チュニジア(B-1)11:07
15 ドナ・リー(B-2)7:17
フィラデルフィア‘56.6.25
(Tp)C.ブラウン、(Ts)B.ルート、(p)S.ドッケリー、
(B)A.タイソン、(D)E.トリン




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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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