クリフォード・ブラウンの貴重なライブ演奏

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日本盤LP「ザ・ビギニング・アンド・ジ・エンド/クリフォード・ブラウン」発売時のレコード解説で粟村政昭氏が未LP化として紹介しているベイズン・ストリートから放送されたCBSラジオ15分番組一本分の一部と思しき演奏を発掘!?しました!
音は今一ですが一聴の価値あるかと思います。

http://www.youtube.com/watch?v=3AAnjxbQVIQ
但し、タイトル「Clifford Brown Quintet Live 1956 ~ Sweet Georgia Brown」は「~Sweet Clifford」(LPBrown And Roach,Inc Emarcy MG36008 A-1収録)が正しいと思うのだが・・・


下記2曲追加
http://www.youtube.com/watch?v=I8PPceDN2t8

http://www.youtube.com/watch?v=_V9OpanwyHo



Recorded: Live "The Basin Street" NYC, May 6, 1956

Personnel:
Clifford Brown - Trumpet
Sonny Rollins - Tenor Sax
Richie Powell - Piano
George Morrow - Bass
Willie Jones - Drums *

*Max Roach was "indisposed" for this session, and was replaced by Willie Jones on drums.

** Image by Chuck Watson


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プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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