第 41 回 サ ン デ ― 鑑 賞 会 (御礼)

                第 41 回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

日 時: 2015.12.13(日)13:30~15:30
場 所:ジャズ・カフェ・モーニン">ジャズ・カフェ・モーニン
秋田市手形山崎町9―8  TEL  080-2808-6881
 
第1部 「ドラマー特集(その6)/ ジミー・コブ(その2)」
              
第2部 「ブルースの女王 / ダイナ・ワシントン」

 「モーニン」主催の「第 41 回 サ ン デ ― 鑑 賞 会」お陰様をもちまして盛況裏の内に終了できましたことは誠に嬉しく心から御礼申し上げます。
 重ねて申し上げますが、全く予想に反して定員(12席)を超える13名ものジャズ愛好家各位(ほぼご常連さん!)から足を運んで下さり、びっくりぼんのなんでやねんです!
 このような訳でプログラムが不足するという前代未聞の喜ばしい珍現象に悲鳴を上げる一方で、プログラムをお渡しできなかったお客様には誠に申し訳なく心からお詫び申し上げます。
 
 プログラム収録中、皆様の琴線を揺るがした3曲(1位から3位まで)を選んで戴くアンケート調査の結果について下記「朱書」の通り、まとまりましたのでご報告させて戴きます。
 尚、集計に際しては、1位を3点、2位を2点、3位を1点とし、合計点の多い曲を上位としましたが、お一人様1曲、或いは2曲だけ選んで下さった方も居られたので票数の合計は33票(本来なら13名×3票=39票)となりました。
 僕、個人としては、ごらんの通り、非常に喜ばしいちょこっと意外な結果になったのではないかと些か感無量でございます!

因みにベスト3(3位は全く同点が2曲となりました)は・・・

6.LP「ダイナ・ワシントン/テアス・アンド・ラフター」
(マーキュリー MG-20661) NYC‘61.9.13
 アイム・ア・フール・ウオント・ユー(A-5)3:06
(ヴォーカル)ダイナ・ワシントン、
(アレンジャー、コンダクター)クインシー・ジョーンズ
1位:2票(6点)、2位:3票(6点)、3位:2票(2点)=計14点



10.LP「マイルス・デイビス・イン・パーソン」
(コロンビア CS8469:VOL.1) CA‘61.4.14
12 ① ノー・ブルース(B-2)9:09
    ② バイ・バイ(B-3)2:36
    ③ ラブ・アイ・ファンド・ユー(B-4)1:59
(Tp)マイルス・デイビス、(Ts)ハンク・モブリイ、
(P)ウイントン・ケリー、(B)ポール・チェンバース、(D)ジミー・コブ
1位:3票(9点)、3位:1票(1点)=10点



9.LP「ニューヨーク・ソフィスティケイト/ザ・グレイト・ジャズ・トリオ」
(インターフェイス YF-7084) 東京‘83.10&12
11 イン・ア・センチメンタル・ムード(A-1)4:55
(P)ハンク・ジョーンズ、(B)エディ・ゴメス、
(D)ジミー・コブ。 ウイズ・ストリンク・カルテット
1位:1票(3点)、2位:2票(4点)、3位:1票(1点)=8点



11.LP「スモーキン・アト・ザ・ハーフ・ノート/ウイントンケリー・トリオ・ウエス・モンゴメリー」
(ヴァーブ V6-8633) NYC‘65.6.24
13 ノー・ブルース(A-1)13:02
(G)ウエス・モンゴメリー、(P)ウイントン・ケリー、
(B)ポール・チェンバース、(D)ジミー・コブ
1位:1票(3点)、2位:2票(4点)、3位:1票(1点)=8点


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1.LP「キャノンボール・アダレイ/テークス・チャージ」
(リバー・サイド SR-7108) NYC‘59.4.12
 イフ・ジス・イズント・ラブ(A-1)5:34
(As)キャノンボール・アダレイ、(P)ウイントン・ケリー、
(B)ポール・チェンバース、(D)ジミー・コブ
1位:1票(3点)=計3点




2.LP「イントロデユーシング/ウエン・ショーター」
(ヴィー・ジェイ LP-3006) NYC‘59.11.9
 ハリーズ・ラスト・スタンド(A-2)4:47
(Ts)ウエン・ショーター、(Tp)リー・モーガン
(P)ウイントン・ケリー、(B)ポール・チェンバース、
(D)ジミー・コブ
1位:1票(3点)、3位:3票(3点)=計6点



3.LP「ウイントン・ケリー/枯葉」
(ヴィー・ジェイ LP-3006) NYC‘61.7.21
 ラブ・アイ・ファンド・ユー(B-3)2:38
 ゴー・ウイズ・ザ・ウインド(B-4)4:20
(P)ウイントン・ケリー、(B)ポール・チェンバース、
(D)ジミー・コブ
2位:1票(2点)、3位:1票(1点)=計3点



4.LP「ダイナ/ダイナ・ワシントン」(エマシー MG36065)
 NYC‘55. 1.12  CA ‘55.11.12
 ア・コテージ・フォア・セール(A-3)3:18
 オール・オブ・ミー(A-4)3:46
(ヴォーカル)ダイナ・ワシントン、
(P)ウイントン・ケリー、(B)キーター・ベッツ、(D)ジミー・コブ。 他.
(アレンジャー、コンダクター)ハル・ムーニー
1位:1票(3)=計3点



5.LP「ダイナ・ワシントン/アイ・ワナ・ビ・ラブド」
(マーキュリー MG-20729) NYC‘61.8.15
 ドント・エクスプレイン(A-2)2:32
(ヴォーカル)ダイナ・ワシントン、
(コンダクター)クインシー・ジョーンズ
(アレンジャー)ハル・ムーニー



6.LP「ダイナ・ワシントン/テアス・アンド・ラフター」
(マーキュリー MG-20661) NYC‘61.9.13
 アイム・ア・フール・ウオント・ユー(A-5)3:06
(ヴォーカル)ダイナ・ワシントン、
(アレンジャー、コンダクター)クインシー・ジョーンズ
1位:2票(6点)、2位:3票(6点)、3位:2票(2点)=計14点


               

7.LP「グルービン・ハイ/デジー・ガレスピー」
(サヴォイ MG-12020) NYC‘45.2.9
 ブルーン・ブギー(A-1)3:01
(Tp)ディジー・ガレスピー、(Ts)デグスター・ゴードン、
(P)フランク・パパレリ、(G)チャック・ウエイン、
(B)マレー・シピンスキー、(D)シェリー・マン
3位:1票(1点)=計1点


8.LP「フルハウス/ウエス・モンゴメリー」
(リバー・サイド OJC-106) CA‘62.6.25
10 ブルーン・ブギー(A-3)9:45
(G)ウエス・モンゴメリー、(P)ウイントン・ケリー、
(B)ポール・チェンバース、(D)ジミー・コブ
1位:1票(3点)、2位:2票(4点)=計7点



9.LP「ニューヨーク・ソフィスティケイト/ザ・グレイト・ジャズ・トリオ」
(インターフェイス YF-7084) 東京‘83.10&12
11 イン・ア・センチメンタル・ムード(A-1)4:55
(P)ハンク・ジョーンズ、(B)エディ・ゴメス、
(D)ジミー・コブ。 ウイズ・ストリンク・カルテット
1位:1票(3点)、2位:2票(4点)、3位:1票(1点)=8点



10.LP「マイルス・デイビス・イン・パーソン」
(コロンビア CS8469:VOL.1) CA‘61.4.14
12 ① ノー・ブルース(B-2)9:09
    ② バイ・バイ(B-3)2:36
    ③ ラブ・アイ・ファンド・ユー(B-4)1:59
(Tp)マイルス・デイビス、(Ts)ハンク・モブリイ、
(P)ウイントン・ケリー、(B)ポール・チェンバース、(D)ジミー・コブ
1位:3票(9点)、3位:1票(1点)=10点



11.LP「スモーキン・アト・ザ・ハーフ・ノート/ウイントンケリー・トリオ・ウエス・モンゴメリー」
(ヴァーブ V6-8633) NYC‘65.6.24
13 ノー・ブルース(A-1)13:02
(G)ウエス・モンゴメリー、(P)ウイントン・ケリー、
(B)ポール・チェンバース、(D)ジミー・コブ
1位:1票(3点)、2位:2票(4点)、3位:1票(1点)=8点


               

12.LP「アンフォーゲッタブル/ダイナ・ワシントン」
(マーキュリー MG20572) NYC‘59
14 アスク・ア・ウーマン・フー・ノーズ(B-2)2:42
(ヴォーカル)ダイナ・ワシントン、
(アレンジャー、コンダクター)ベルフォード・ヘンドリックス
1位:1票(3点)、2位:1票(2点)=5点


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この曲は「毎年最終回のサンデー観賞会に登場するクロージング・ナンバー」

13.LP「メリー・クリスマス/ビング・クロスビー・ウイズ・ザ・アンドリュース・シスターズ (10インチ DECC 5019)‘47.
15 ホワイト・クリスマス(A-3)
当日のプログラムに収録されておりませんでしたが急きょお聴き戴きました。「ロシアン・ララバイ」の作曲家でもある「アービン・バーリン」最大のヒット曲(1942年)」



comment

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No title

お疲れさまでした。
アンケート企画、面白いですね。
3と8も熱い演奏で、鳴らし方次第では、もっと上になるかもしれません。
特に8は途中、右の音に不祥事がでましたものね、あの時は僕の背筋から汗が吹き出しました。
4年経過したもの、がたが忍び寄っているかも。

No title

 8曲目のダイナ・ワシントン(ヴォーカル)「アイム・ア・フール・ウオント・ユー」が堂々の第一位とは!びっくりぼんの頗る大したえがった!
 これでダイナあねごの株も上がったというもの!
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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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