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第46回サンデ―鑑賞会終了(御礼)

 ジャズ・カフェ・モーニン主催の「第46回サンデ―鑑賞会」お陰様をもちまして12名(満席)
 ご参加という盛況裏に終了できましたことを心から御礼申し上げます。
 今回は11名の御常連に加え、久々にお若いMさん(20代?男性)が初めてご参加下さり大変嬉しゅうございます。
 
 例により、今一な選曲と何時になっても下手クソな解説に終始、にも関わらず皆々様のご協力を持ちまして和気藹々、実に楽しく有意義な時間を過ごさせて戴きましたことに改めて御礼申し上げます。
 当日は前回同様、曲順の中幅な入れ替え、
 即ち、プログラム(1)前半へ「B.エヴァンス・トリオ加入前のS.ラファロ」を、(2)中盤へは「スタンダード・・・ウイッチクラフト」を、そして(3)後半へ「B.エヴァンス・トリオのS.ラファロ」(若干曲目など変更)という構成で臨みました。
 
 御案内の通り、
 (1)ではS.ラファロのびんびん唸るが如き強靭なウオーキング&ソロを堪能。
 (2)では、僕が「スタンダード」を聴く場合、常とする基本、即ち、先ずヴォーカルで歌詞、原メロデイを聴いてからインスト(演奏)を聴くと言う由緒正しい?鑑賞法を踏襲。
 同じ曲を色々な形(歌、演奏)でお聴き頂きましたが・・・如何でしたでしょうか?

 (3)「B.エヴァンス・トリオのS.ラファロ」は同プログラムの最大の聴きどころ。
 特に最終曲の「枯葉」と来た日には、いつ(真逆な今時分でも・・・)、なんどき、何度、聴いても頗る宜しきモダンジャズ歴史上燦然と輝ける不滅の神憑り的名演であることを再確認!
 
 それまでのピアノ・トリオが携えていた微温湯(ぬるまゆ)的?概念を一変させたのは偏にS.ラファロという天才の存在があったればこそ!
 ところで意外や意外ていうか、今頃になって何を戯言を抜かすのかって怒鳴られるかも知れないけど、P.モチアンのドラムが、これまた圧巻、聴く程に痺れるねっ!B.エヴァンス・・・?言わずもがなでしょうっ!



2

10.LP「ポートレイト・イン・ジャズ/ビル・エヴァンス」
(リバーサイドRLP 12-315)NY‘59.12.28.
11 ウイッチクラフト・・・・・・・・・・・・・(A-3)4:38
13 オータム・リーブス・・・・・・・・・・・(A-2)5:29
(P)B.エヴァンス、(B)S.ラファロ、(D)P.モチアン



8

11.LP「B.エヴァンス・トリオ/ヴィレッジ・ヴァンガード」
(リバー・サイド 376)NY‘61.6.25
12 アリス・イン・ワンダーランド・・・(B-1)8:44
(P)B.エヴァンス、(B)S.ラファロ、(D)P.モチアン




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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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