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第50回サンデ―鑑賞会開催(再度の御案内)

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第50回 サ ン デ ― 鑑 賞 会


                          日 時  2016.9.25(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881


*「ジャズ・カフェ・モーニン」主催のレコード中心によるジャズ鑑賞会です!
ベテランもビギナーも大歓迎です!
選曲&解説は当ブログ「秋田ジャズレコードマニアクラブ管理人(S)」です。
会費はお一人様1000円(ワンドリンク:おかわり300円&ちょこっとなおやつ&豪華プログラム付き)です。 
尚、当日は曲順などの変更があることもあります。

 
 画像左はプログラムの超目玉として、お聴き頂く「NEW JAZZ」レーベルは天下に轟く名盤中の名盤「ケニー・ドーハム/クワイエット・ケニー(静かなるケニー)」
 画像右は紛れもない羨望のオリジナル盤を証明する、紫は深溝ありのセンター・ラベル!ちょこっと歪んでいるような佇まいが、やや気になるところ。でもこれ、ネット収録画像に由来する忌々しい名残り。実物のラベルは普通に正常。無論、RVGの刻印もあるし、音はガッツだぜっ!それにジャケット・盤質共、県下随一の並品だぜっ!?
 過去のサンデー鑑賞会でも、2曲ほど摘み食いした程度・・・故にこれほどの名盤となれば、前回の「ロリンズ/サキ・コロ」同様、A&B面全曲聞かなければ、本当の素晴らしさ、即ち、名盤たる所以が分からないのではないか・・・という鼻もちならぬ爺心?の下、鑑賞会当日は冒頭から全曲華々しく、ぶちかまさせて頂きますよって、宜しくっ!
 カンカンカン カンカンカン カンカンカン カンカンカン・・・シンバルが刻む3連符の鮮やかなイントロを以て幕が切って下される「ロータム・ブロッサム」を始め全7曲全て上々の仕上がりには違いないのだが、オリジナル&スタンダード、アップ&ミデアム&スローの、いわゆる曲の配列が実に絶妙・・・だから、少なくとも片面は通しで聴いて欲しいっ!
 
 因みに、これがオリジナル盤、当市内に約数名在住する何れの大コレクター諸氏、一体どうしたことか揃いも揃って一人として所有していないと言う、してやったりというニンマリな?調査結果を、以前、大コレクターのT氏から伺ったことがある・・・だからこの世は面白い・・・何がどうして、こうなったのやら、ふと、気が付いてみると僕のような零細極まるへなちょこコレクターのはしくれが、斯くの如きタラリタラタラ垂涎の「ケニー・ドーハム/クワイエット・ケニー」をちゃっかり所持しているのだから・・・という訳で、繰り返しになりますが、ご常連各々方、今回はモダンジャズ史上燦然と輝ける古典的これが名盤の両面(7曲)全部を聴いて戴こうとする極ありふれた画期的好企画!?!
 折角の、これが好機、みすみす聴き逃す耳&手?はありませんぞ!満員(といっても僕を含めてもマスターは含まないという、ちょこっとややこしい算出方法によれば、僅か12名)御礼達成へ向け万難を排し全員集合方宜しく頼んまっせ!(プログラムは14部プリント済み)
 ちょこっと余談だけど何十回となく聴く内、その、くすんだ音色を駆使、たどたどしく迫り来る A-2 「マイ・アイデアル」に、うるうるぞっこんな今日この頃の僕・・・それにしても、特にA面を飾る全4曲の配列の妙ときたら・・・聴かないと分かりません。だから、マスター共々首を長くしてお持たっ!

第1部「ケニー・ドーハム/クワイエット・ケニー」         
第2部「スタンダード/ロータス・ブロッサム」  
第3部「スタンダード/アローン・トゥギャザー~,ETC.」

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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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