第55回サンデー鑑賞会を終えて(御礼)

 近年希に見るクソ豪雪・・・危険が危しねぇ、ごちゃごちゃのわだちが爪を研いで寝そべる極悪な道路事情など、何のその、いさ蓋を開けてみれば、あな嬉しやっ!
 御常連様並びに久々の麗しき紅一点様を含め11名ものご来場という盛況振りっ!
 故に頗る大したえがったのだっ!
 皆様本当に有難うございましたっ!マスターお疲れ様でしたっ!
 
 嗚呼、それなのに解説を命じられた僕と来た日には、肝心の商売道具である眼鏡(遠視&乱視)携行失念という大失態を受けて、苦労の末、ようやく完成に漕ぎつけた「虎の巻き(解説書)」の文字がぼんやり&ちらほら霞んでからに、結果、のたうつ呂律(ロレツ)が何時にも増して朝日の如く爽やかに噛む噛むエブリボデイ宜しく?ほぼチンプンカンプン。(いきなり、始まったよ!いつものアレがっ!イヒヒヒ・・・)
 鯔の詰まりが、意味不明な解説ていうか怪説もどきに終始いたしましたことを、ここに改めてお詫び申し上げます。

そこで?恒例の?ジャズ・クレー爺の一句:
 そのロレツ ロレツ・アレキサンドリアも ツーツーレロレロ(はぁ~ よーいしょ よいしょ)
  
 藪から棒の総括:全体としては、何時になくていうか、何時もの通りていうか、終始、和気藹々、熱気溢れる楽しい一時を過ごせたのではないのかな?などと、お得意の手前みそをこねくりまわしながら小鼻をうごめかせた僕なのでしたがっ!
 皆様におかれましては如何でしたかっ! 
 
 
                                 
 以下、会場における宿主の思いとは裏腹に涼しい顔でのさばり通した支離滅裂なロレツ部分を下記の通り整理しましたので参考にしていただければ幸いです。

Stan Getz And J.J. Johnson At The "Opera House"
3 (2)ダウンロード (45)
                                 
画像左:ヴァーヴMGV 8265 / V 8490(モノラル)
J.J. Johnson (trombone -1/5) Stan Getz (tenor sax -1/4,6) Oscar Peterson (piano) Herb Ellis (guitar) Ray Brown (bass)Connie Kay (drums)
"Opera House"(シヴィック・オペラハウス), Chicago, IL, October 19, 1957
LPサイドA
1. "Billie's Bounce" (Charlie Parker) – 7:57
2. "My Funny Valentine" (Richard Rodgers, Lorenz Hart) – 8:28
LP Side B
1. "Crazy Rhythm" (Irving Caesar, Joseph Meyer, Roger Wolfe Kahn) – 7:47
2. "Yesterdays" (Jerome Kern, Otto Harbach) – 3:42
3. "It Never Entered My Mind" (Rodgers, Hart) – 3:52
4. "Blues In the Closet" (Oscar Pettiford) – 6:18


画像右:ヴァーヴMGVS 6027 / V6 8490(ステレオ)
J.J. Johnson (trombone -1/4) Stan Getz (tenor sax) Oscar Peterson (piano) Herb Ellis (guitar) Ray Brown (bass) Louis Bellson (drums)
"Shrine Auditorium"(シュライン・オーディトリアム) Los Angeles, CA, October 25, 1957
LP Side A
1. "Billie's Bounce" (Parker) – 10:15
2. "My Funny Valentine" (Rodgers, Hart) – 7:40
LP Side B
1. "Crazy Rhythm" (Caesar, Meyer, Wolfe Kahn) – 7:36
2. "It Never Entered My Mind" (Rodgers, Hart) – 3:46
3. "Blues In the Closet" (Pettiford) – 6:08

CD re-issues have included all or most tracks from both concerts on a single disc(CDにはモノ・ステレオ共収録)
                                 
                                 
9.LP「?・・・・・・/?・・・・・・・」の正体
  すなわち、ブラインド・フォールド・テストの解答
  は下記画像LP


13 ?・・・・・・・・
14 ?・・・・・・・・


                                 


9.エラ・フィッチジェラルド/アト・ザ・オペラ・ハウス
(ヴァーブ  MG V8264) 
カリフォルニア・ロスアンゼルス
‘57.10.25.
シュライン・オーディトリアム劇場


因みにオペラ・ハウス・ライブ録音はA面収録(下記参照)

13 ストンピン・アト・ザ・サヴォイ(B-1)・・・・・・・・6:38
14 オー・レデイ・ビー・グッド
(B-2)・・・・・・・・5:03
                                 
エラ・フィッツジェラルド(ボーカル)、ロイ・エルドリッジ(トランペット)、JJジョンソン(トロンボーン)、ソニー・スティット(アルト・サックス)、スタン・ゲッツ、コールマン・ホーキンス、イリノイジャック、フリップ・フィリップス、レスター・ヤング(テナー・サックス)、オスカー・ピーターソン(ピアノ)、ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)、コニー・ケイ(ドラム)

9.「エラ・フィッチジェラルド/アト・ザ・オペラ・ハウス」・・・・・・・A面
(ヴァーブMGV8264)オペラハウス、イリノイ州シカゴ、1957年10月19日
Don't Cha Go 'Way Mad
It's All Right With Me
Bewitched, Bothered And Bewildered
These Foolish Things
Ill Wind
64VK317 Goody Goody
Moonlight In Vermont
エラ・フィッツジェラルド(ボーカル)、オスカー・ピーターソン(ピアノ)、ハーブ・エリス(ギター)、レイ・ブラウン(ベース)、ジョー・ジョーンズ(ドラムス)

追記(ブラインド・フォールド・テスト)

7.LP「ララバイ・オブ・バードランド/エラ・フィッチジェラルド」
NY‘54.6.4.(デッカ DL 8149)
Chors And Orch By Sy Oliver
11 ララバイ・オブ・バードランド(A-1)・・・・・・2:52
(Vo)E.フィッチジェラルド、
(Ts)S.????・・・・・サム・テイラー
(P)H.ジョーンズ、(G)エヴェレット・バークスデイル、(B)サンデー・ブロック(D)J.クロフォード
(Chors)R.チャールス・シンガー

http://www.youtube.com/watch?v=UY8zK4R9oE8
http://www.youtube.com/watch?v=tlnUEBDIvDA
http://www.youtube.com/watch?v=9llkbAsGm0U
http://www.youtube.com/watch?v=Nug199A0zA4

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No title

お疲れ様でした。
なんと、小生のパソコンも凍結して動きません。
とほほ・・です。
とりあえず。これは別のパソコンからです。

No title

突如、謀反を起こした僕のパソコンと連帯したのかも・・・この機会に二人のパソコン佐々木さんに診てもらいましょう!今日もかなり色々いじくりまわしてみたけど矢張り治らない!どこかのキーか何かをちょこっとふれるだけで簡単に解決するのではないかと思うのだけど・・・勿論、佐々木さんには、それなりの御礼は致しますので宜しくお願いします。

No title

先日はパソコン消化不良ですみません。
校長先生は字の大きさが影響したのかな?と申しておりました。いずれ訂正するにはプログラムを修正する必要があり、時間が必要であるようです。3月中頃だと時間が取れるようです。

No title

誠に恐縮ですが、3月中旬頃、是非よろしくお願い致します。

No title

Hさんに連絡取れました。
次回に向け、進むと思います。

No title

よかった!
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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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