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第65回サンデー鑑賞会終了(御礼)

        動画2曲追加、どうがクリックの程を・・・!?


第65回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

                          日 時  2017.11.12(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881

 1部「ライブ・アト・ザ・ヴィレッジ・ヴァンガード(Vol.3)」
 2部「ライブ・アト・ザ・ライトハウス・・・他」
 3部「スタンダード~ジャスト・スクイーズ・ミー」


 7.LP「????????/???????」(ピアノ・トリオ・ライブ盤)
images (2)
 (A-1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5:16
10 (A-2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4:03
11 (A-3)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6:18
12 (A-4)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8:37
 




7.LP「デイック・モーガン・アト・ザ・ショーボート」
7


(リバーサイド RLP329)
Washington,D.C.‘60.5.4

 フォー・ピトーズ・セイク(A-1)
10 アイ・エイント・ゴット・ノーボデイ(A-2)
11 ミステイ(A-3)
12 ザ・ジプシー・イン・マイ・ソウル(A-4)

(P)D.モーガン
(B)K.ベッツ
(D)B(バーテックス)・ノックス

 

(参考-1)
Washington,D.C.
アメリカ合衆国の首都。DCとはDistrict of Colombiaの略。「コロンビア特別区」と訳される連邦直轄地。いずれの州にも属さない、アメリカ合衆国の首都の所在地である。

(参考-1)
 ワシントンD.C.にある「ショーボート」に出演していたディック・モーガンをキャノンボール・アダレーが見つけてRiversideに紹介し、「キャノンボール・アダレー・プレゼンテーション」シリーズの一枚として吹き込まれたのがこのアルバムで、モーガンの初リーダー作。


 本日は今年最後の「モーニン主催」の「サンデー鑑賞会」。
 今一な天候の中、な、な、な、な、何と実に16名様という近年希に見る、驚愕の大入り満員!大盛況裏の内、無事終了できましたことを、解説者である不肖「ジャズ・クレー爺」より、先ずもって心から御礼申し上げます。
 何かと至らない解説並びにプログラム内容にも関わらず最後まで熱心に耳を傾けて戴き重ねて御礼申し上げます。マスター、お疲れ様でした。
 入口近くのカウンター(1階)に陣取る僕も解説の傍ら半地下へ下りたり、上ったりしながらボリューム(音量)などの確認を兼ねながら鋭意鑑賞に努めたところですが、内容的にはまぁまぁかなと、例によって手前みそを厚顔宜しく塗りたくった次第。


 さて、上記「ブラインドホールドテスト」の回答は画像・記事の通りです。
ディック・モーガンという黒人ピアニストの初リーダー・アルバム。これまで開催してきた65回のサンデー鑑賞会初登場のピアニストです。
 
◆蛇足◆
LP「デイック・モーガン・アト・ザ・ショーボート」(リバーサイド RLP329)(モノラル・オリジナル盤)入手の経緯
 
 このレコードは20年余り前、45ドルで落札。だが、落札というのは正確でないかも知れません。何故ならば、最初から45ドルの値段が設定(セット価格)されていたので、これ以上の価格を付ける必要は無く、要すれば「早い者勝ち方式」によるオークションだった訳。

 はるばるアメリカからエアメル便で何日も要し、日本の当地、即ち、秋田県秋田市は駅東口周辺一角で年から年中ヨシズ・スダレがトグロを巻く我がボロ屋へ送られてくるリスト。従って、速いもの勝ちという方式では、本国アメリカ在住のコレクターとは時間的観点からして端から勝負にならないことは明々白々とヤギが泣く?
 
 嗚呼、それなのに、にもかかわらず、僕が入手できたということは何と言うラッキー!基本、本国では誰も欲しい人がいなかったというエビデンス?
 
ダウンロード 因みに、これが時間差攻撃の圧倒的不利な条件の煽りを受け、アメリカ在住コレクターに幾度泣かされてきたことか、枚挙に暇がない。
 その典型が画像「リン・テイラー」・・・このLP、あちら本国でも品薄と見えて、それなりの値段が設定されていた(150ドル?)
 結構、毛だらけ、猫灰だらけ・・・恥じ外聞もなく、思わず、そうっと、てか、ぎゅうっと、抱きしめ、頬擦りしたくなるような、清らかで仄かなエロチズム香り立つ、これがイラストの秀逸さといったらありません!
 然ればジャケ買いレコードの筆頭格!
 序でながら内容も毛だらけ&灰だらけ!と云いたいところだが然に非ず。選曲の多くが僕の好みに添わず、くれぐれも無念!
 でも、仮にこのオリジナル盤が僕のコレクションに加わるとすれば話は別。
 前出の評価は一変するかも知れない。
 即ち、これが麗しきジャケットに魅せられながらBeverly Kenney+Lucy Ann Polk+Barbara Lea+Joni James÷4が醸し出す清らかに温もるビューティフルな歌声に繰り返し接する内、大手を振って忍びよる?晴天の霹靂がっ!
 結果、図らずも?ご寵(聴)愛盤の一枚として君臨。「シンッタゲチョシコメグラコ」にされるのも強ち悪くは無いのかななどと、マゾヒズム的妄想がうっすらと脳裏を掠めるのだが・・・

I See Your Face Before Me

http://www.youtube.com/watch?v=hkgZlhaBmNM

http://www.youtube.com/watch?v=6M999526th0

http://www.youtube.com/watch?v=WBnYcxEkjoo

http://www.youtube.com/watch?v=BC9E-Lii8-M 

 やや脱線し過ぎたが、デック・モーガンへ話を戻す・・・
 先ず先ずの美品(ジャケット及びレコード本体の状態が比較的良いこと)。繰り返しになるがモノラル・オリジナル盤で45ドル(約4500円)は、今となれば超お買い得かと、独りニンマリする嫌な爺。
 何にしてもライブ感抜群!片時も途切れることがない小気味良い快演だらけのピアノ・トリオ!「紛う方なき」傑作&愛聴盤!

 当ブログ記事「第65回サンデー鑑賞会開催(再度の御案内)の末尾で
 
 即ち、「ジャズ・クレー爺(じい)好み」がギュウギュウ詰めの、これがレコード・・・必ずや御常連各々方にも諸手を挙げてお楽しみ戴けるのではないかと勝手に目論んでいるのだが・・・
 乞う、御期待!

 などと大層自惚れ的見解を記してしまったのだが、皆様におかれましては如何お聴きになられましたか?
 この、デック・モーガンのレコードを含め、他にお気に入りの曲(演奏)などありましたらコメント戴ければ幸甚です。
 

comment

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No title

毎度お世話になります。デック・モーガン小生所持はステレオ盤、・・負けた。なんたってmonoに限りますね。プログラム小生にも1枚くださいね。

No title

マスター、先日の第65回サンデー鑑賞会、大盛況で良かった!
お陰さまで?マスター分のプログラム足りなくなり、ご迷惑をお掛け致しました。
後日、持参いたします。
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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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