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ジャケ買い(美女編)リー・スコット/シングス・クール・ミュージック・フォア・ウオーム・ピープル」

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A1 Gypsy In My Soul 2:55
A2 Blues 4:56
A3 I'm Glad There Is You 2:56
A4 Moonlight In Vermont 2:20
A5 Gone With The Wind 2:38
B1 You Go To My Head 2:52
B2 Far East 2:46
B3 It's You Or No One 2:37
B4 Sugar Coated Dreams 2:46
B5 The More I See You 2:36
B6 When The Sun Comes Out 2:56




Recorded:New York City, 1959
Lee Scott (vo)
Tony Luis(arr), Tony Pagano(fl), Leroy Lovett(p,cel), Sal Benigno(g), Al Stauffer(b), Armand Santarelli(ds)

http://www.youtube.com/watch?v=Q3lK2t6cz38

LPタイトル「リー・スコット/シングス・クール・ミュージック・フォア・ウオーム・ピープル」WYNNE WLP-101
 「鼻の下長一朗」&「ジャズ&ヴォーカル・クレー爺」の二股を標榜する僕が、とくと狙いを定めてから5年余り遂に我がコレクションの傘下に・・・と云っても、かれこれ20年程前のことだが・・・
 僕の大好きな女優「エリザベス・テイラー」似の水も滴るビジョビジョの美女。無論、ヴォーカリストなのだがヴォーカルの良し悪しは端から耳(目)じゃ無い?これが美女ジャケット(レコード)は是が非でも我が手中にっ!ま、正直なところ一曲でも、爺好みがあれば万々歳という、からきし欲のない好好爺(自分で云うなっ!)。繰り返すようだが歌や選曲云々は、あっちゃほい?
 てか、爆走する制御不能な物欲がひひ~んと嘶いてからに好好爺の栄誉を急きょ返上。一途に血走る眼を持て余しつつアメリカから送られてくるオーックションの山を食い入るように見入る見苦しいクレー爺の姿が・・・
 
 一日千秋の思い・・・とは良くぞ云ったもの。ダンコが痺れるほど長かった・・・このレコードがクレジットされたオークション・リストがのらりくらりエアメル便で我が家へ届く迄、前述の通り、5年も要したのだ。
 確かに「リー・スコット/シングス・コール・ミュージック・フロームウオーム・ピープル」WYNNE WLP-101」と英語で記載されている!爺としては超垂涎のアルバムだ。100ドルか、否、200ドルか・・・金に糸目は付けない積りだったのだが・・・な、な、な、な、な、な、何と!
た、た、た、た、た、た、たったの11ドルっ!(約1000円程)ふざけるのも好い加減にしろっ!と深刻な狂喜にどっぷり浸かったのでした!
 
 ところが狂喜も一転。最低価格11ドルに非ず。価格が11ドルに固定(設定)されていたのだ。所謂、強い早い者勝ちである。これはやばい!兎に角、一秒を争う勝負だ!ファクシミリを至急便?で送信すること暫し、2週間ほど後のエアメル便には、しかとこの爺に落札されたことが明記されているではないか!嬉しさの余り、またしてもダンコが痺れ、つい我慢しきれず、ぶ~って嘶(いなな)いたのでした!?
えがった!えがった!えがった!の万歳三唱!
 
 因みに画像は全く同じ内容(モノラル)のレコード。僕のは、下の若干小さめのジャケット。大きく鮮明な画像が中々得られず、検索を続け、ようやく二枚掲げたのだが、実物の素晴らしさは、とてもじゃないけどこんなもんではない!爺の常套句・・・即ち、結構毛だらけ猫灰だらけ!の典型。僕の幼稚な作文能力では表現不可と断定!故にいつか「モーニン主催・サンデー鑑賞会」の折にでも、実物を手にとって、じっくり鼻穴を膨らませて戴くことに・・・イヒヒヒヒ・・・

 二の次とした、内容・・・詰まり、選曲&ヴォーカル&伴奏の出来というのが、以外や以外、中々の上。と云っても、約20年振りで本日初めてターンテーブルに乗ったのだが・・・(忘却するほど長期に渡りお蔵入り状態のアルバムは他にも、結構、てか、可なりある)・・・しかも、本日は、A1 Gypsy In My Soul  A2 Blues の2曲聴いただけ。ジャケットも盤質も至ってビューテイフル!無論、初めて見る白のセンター・ラベル(見本盤では無い!)、大好きな深溝も鮮明刻印されている!ヤッホウ!重ねて万歳三唱!
 
 それにしても、これで11ドル!!!オークション主催者(バイヤー)もアメリカのコレクターもバッカじゃないの!

comment

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No title

初めて見るアルバム、よだれが、だれだれ。今度おがませてちょ。

No title

 了解!
くどいようだけど、実物・・・と云っても、無論、彼女御本人ではなく、レコード・ジャケットの事だけど・・・実に素晴らしい!

 未だ他にも「為五郎も固唾を呑む」こと請け合いの美女ジャケ多数あるけど、その多くはネットで公開されている元々の画像が小さく、これを拡大すると不鮮明になるのが残念です。
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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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