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ジャケ買い(美女編)イヴォンヌ・デ・カーロ/Yvonne De Carlo Sings

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イヴォンヌ・デ・カーロは、カナダ・バンクーバー出身の女優。イヴォンヌ・デ・カルロとも表記される。芸名の「デ・カーロ」はシチリア系の母方の祖父の名字からとったものである。
生年月日: 1922年9月1日
生まれ: カナダ バンクーバー
死亡: 2007年1月8日, アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス
配偶者: ボブ・モーガン (1955年 - 1974年)
子供: ブルース・モーガン、 マイケル・モーガン

 ご覧の通り頗る付きの美女。本業が女優なのだから当り前と云えば当り前。ただ残念なのは元画像の関係で画面一杯(height="510")に拡大すると、解像度がガタ落ち。ふた目とみらねぬ哀れな美人に・・・故にご覧の縮小画像で止む得ず手を打った次第。
 繰り返すけど現物(オリジナル・レコード・ジャケット)は前回ブログ記事登場の「リー・スコット/シングス・クール・ミュージック・フォア・ウオーム・ピープル」(WYNNE WLP-101)同様、正に生唾ゴックンの生々生しさ!ヒャッホー!
 
 言わずもがな画像はジャケ買いの典型だが、今から16年前の2001年11月のオークション(アメリカ)で78ドル(1$129円×78$=10,062円)という、それなりの大枚を叩いて何とかせしめた。ジャケット&レコード本体も美品!
 選曲も先ず先ず・・・と云ってもこのレコードも例によって?未だ聴いたことが無い。16年もの長い歳月を冷徹なジャズ・クレー爺により文字通り?冷や飯をタラフク喰わされ半殺し状態宜しく生き長らえて来た不憫極まるイヴォンヌ・デ・カーロちゃん。
 尤も、本日只今インターネットの動画で初めてレコード収録曲を2曲程聴いたのだが・・・
 注:ジャケット裏に印字された定価$3.98の存在を16年振りに初めて知った。
 
 ところで、このレコード、「Masterseal 」という丸で聞いたことない超マイナー・レーベルと思しきヤッホーな代物?それに一体全体どうしたことかっ!このレコードには所謂「レコード番号」というものが存在しない。オークション・リストにもNO#(ノー・ナンバー)と記されている・・・半世紀以上各種レコードを惰性の趣くまま、せっせと蒐集してきた折、相当に萎縮した海馬ではあるが「レコード番号」のないレコードは確か他にも一枚あったかと記憶する・・・が、どうにも思い出せない。
 ここに至りては、更なるヤキが回り、萎(しお)れて燻銀(いぶしぎん)の風合いを醸し出すジャズ・クレー爺の、残り少ない脳細胞に乾杯を!
 
 何れにしても美女ジャケ買いのオタクが「Yvonne De Carlo Sings」を落札、本懐を遂げた過ぎ去りし、あの、若かりし頃?が懐かしい、愛しい。麗しい。そして、やおら切なくなる。苦しくなる・・・歳喰ったなぁ・・・光陰弾丸の如しよ、のう・・・
 
 閑話休題。折を見てこれが実物を「モーニン」へ持参するので・・・脳溢血、心筋梗塞など患わないようくれぐれもご用心の程を!

http://www.youtube.com/watch?v=RUXSRlGcgy8
http://www.youtube.com/watch?v=Iww3pk0jPko

A1 End Of A Love Affair
A2 In The Blue Of Evening
A3 I Got It Bad
A4 Am I BlueWritten
A5 Little Girl Blue

B1 Blue Moon
B2 But Not For Me
B3 My Blue Heaven
B4 Mood Indigo
B5 One For My Baby

会社名など
Copyright (c) – Masterseal Records
クレジット
Conductor – John Towner (2)
Orchestra – John Towner And His Orchestra
ノート
The Finest In High Fidelity
Deep groove mono pressing.



comment

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No title

センターレーベルのデザイン素敵ですね。これだけ美女たちに囲まれて憎いね。

No title

そうなんです・・・センター・ラベルにもイラストによる美人がさりげなく描かれていて、ちょこっと凝った作りかと思います。
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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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