FC2ブログ

危険な関係のブルース 

師子角晋也
3 年前
この曲名、ノープロブレムって言うんだけど、がんセンターに行くとき必ず聞くんだ。そして、いい診断結果が出ても、良くない診断のときも、帰りにまた聞く。
50年前、ジャズに目覚めたのがこれ。
アートの演奏会に連れてってくれた先輩はがんで亡くなったんだけど。その先輩は、亡くなる直前までサックス吹いてた。


1960年ロジェパディム監督の映画「危険な関係」のサウンドトラック 
演奏アートブレイキージャズメッセンジャーズ(39件のコメントに注目)

http://www.youtube.com/watch?v=Ncfp3gNsFfk

ダウンロード (51)
「危険な関係」
Les Liaisons Dangereuses
監督 ロジェ・ヴァディム
脚本 ロジェ・ヴァディム
出演者 ジャンヌ・モロー
ジェラール・フィリップ
ジャン=ルイ・トランティニャン
音楽 セロニアス・モンク
デューク・ジョーダン

ジェームズ・キャンベル
撮影 マルセル・グリニョン



配給 日本の旗 新外映配給
公開 フランスの旗 1959年9月9日
日本の旗 1961年5月1日
日本の旗 1995年12月(リバイバル)
上映時間 105分
製作国 フランスの旗 フランス
言語 フランス語
テンプレートを表示
『危険な関係』(きけんなかんけい、Les Liaisons Dangereuses)は、1959年製作のフランス映画。ラクロの『危険な関係』の映画化作品。舞台は原作の18世紀フランスの貴族社会から、現代の上流社会となっている。
1995年のリバイバル公開では『危険な関係1960』となっている。


「あらすじ」
パリの上流社会でもっとも洗練された2人ともてはやされる外交官のヴァルモン夫妻。2人は互いのことをだれよりも愛していたが、妻のジュリエットは複数の男と関係を持ち、夫ヴァルモンもまた多くの女性と付き合いながら、それぞれ互いの情事について報告しあっていた。ジュリエットは恋人のひとりであるジェリーが若い娘セシルと婚約したことを知り、その復讐にと、ヴァルモンにセシルの純潔を奪わせた後、ジェリーのものにさせることを企む・・・

 
    因みに、僕は大の映画ファン。それもヨーロッパ映画である。この頃(1960年代前後?)は「太陽がいっぱい」「死刑台のエレベーター」を始め、ドキ胸々の映画で溢れていた。だが、画像の映画「危険な関係」は不覚にも見たことが無い。正直、今一番見たい映画!


 最後に独断と偏見などを・・・
 僕が思うにアートブレイキージャズメッセンジャーズの演奏で何が一番の好き?と問われれば、画像の「危険な関係のブルース(作曲:デューク・ジョーダン)」って即答!
 何故って、 四の五の、おっしゃらず先ずはきげってば!!!聴く人々の、それぞれの好みにもよるのかも知れないけど、老い先短い、カビだらけの感性を後生大事に持ち続ける僕をちょしこめぐらこにする? 前出の「あらすじ」宜しく、「退廃と刹那が懇ろに戯れながら醸し出される、これが、やるせない高揚感」の何と素晴らしきことよ!嗚呼、堪らん!堪らん!何べん聴いても飽きることが無い!
  
 でも、このレコード持っていない。年々歳々減り続ける非情極まれり「年金」に青息吐息を満喫しているジャズ・クレー爺の僕だが、このレコードだけは、折を見て是非購入しようかと密やかな算段をしている折・・・(以下、ここだけの話・・・よって他言無用・・・)
 時には、そこはかとなく?時には、大手を振って?ちゃちゃを入れる、例の不具合極まる両下肢(腰部脊柱管狭窄症&坐骨神経痛)とノイローゼー(不安神経症・・・これが、近頃、どうやら、進化、パニック障害?の様相を呈してきた模様)の存在が、どうにも、こうにも・・・

http://www.youtube.com/watch?v=wj2rvyPiyOo

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

危険な関係なんて、ヂューク・冗談でしょ。日本盤のショボいの持っています。

No title

もう、ちょこっと捻って 「ジョーク・冗談」としてみました・・・
輝けるショボイ日本盤、折を見て聴かせて下さい。

No title

ジョーク・冗談にサブトーン1枚。

No title

「座布団」ならぬ「サブトーン」ですか。
僕からも「サブトーン1枚」献上!
10 | 2018/11 | 12
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ヤフオク (ジャズレコード一般)
検索バーに文字を入力すると出品されている物が表示されます。
RSSリンクの表示
検索フォーム
リンク