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第73回 サ ン デ ― 鑑 賞 会 開 催(再度の御案内)



第73回 サ ン デ ― 鑑 賞 会

                          日 時  2018.8.12(日)13:30~15:30
                          場 所  ジャズ・カフェ・モーニン(秋田市手形山崎町9―8)
                          TEL  080-2808-6881


*「ジャズ・カフェ・モーニン」主催のレコード中心によるジャズ鑑賞会です!
ベテランもビギナーも大歓迎です!
選曲&解説は当ブログ「秋田ジャズレコードマニアクラブ管理人(S)」です。
会費はお一人様1000円(ワンドリンク:おかわり300円&ちょこっとなおやつ&豪華プログラム付き)です。 
尚、当日はプログラムに一部変更があることもございます。
 
  
1部「 ライブ・アト・ザ・ヨーロッパ(Vol.5) 」
2部「(1)スタンダード ~ ブラック・オルフェ」
    「(2)スタンダード ~ アイ・シュド・ケア」


http://www.youtube.com/watch?v=8yFqsQAeyfs

http://www.youtube.com/watch?v=-oqtHK04v7Y


ポートレイト・イン・ジャズ(和田誠、村上春樹)・・・宜しければ240頁参照下さい!

ダウンロード (1)5.LP「ジャンゴロジー/ジャンゴ・ラインハルト・アンド・ザ・クインテット・オブ・ザ・ホット・クラブ・オブ・フランス・ウイズ・ステファン・グラッペリー」(RCAビクターLPM-2319)’49.
 マイナー・スイング
 ビヨンド・ザ・シー
(G)D.ラインハルト、(G)S.グラッペリー、(P)Gianni Safred,(B)Carlo Pecori,(D)Aurelio De Carolis.





 猛暑続く今日この頃ですが御常連の皆々様におかれましては如何お過ごしでしょうか?
 正直なところ、僕は例の両下肢と心の具合が余りてか、結構宜しくありません・・・
 あちこちの医療機関を廻りセカンド・ピニオンで告知されたのが「身体表現性障害」という難病?
 ざっくり云うと、長年蓄積された心身のストレスが身体症状となって現れるもので治癒が中々困難?らしい。
 専門医療機関を受診、ストレスが何であるのか突き止め適切な治療すればそれなり軽快するらしいが、自分でも気づかないストレスもあるというから実に厄介。

 家の中もさることながら、靴などを履いて外に出ると途端に脚が異常に重く、数分で脚が痛んだり痺れて動けなくなる。両ひざに両掌を当て背中を丸めるなどするれば少し楽になり、少し歩ける(いわゆる間欠跛行:かんけつはこう)が元の木阿弥。これを繰り返す内、横ぶれが激しくなり、足首、膝に負担が掛かり万歳となる!
 兎に角、転倒が怖い!骨折が怖い!車椅子生活が怖い!寝たきりが怖い!棺桶に片足突っ込んだような、ちっぽけな、この生き地獄?何時まで続くのかな!?後述の、秀たる諦めの悪さが切り札なんて如何にも心もとない気もするけど・・・ 
 
 じっと立っているのもことほか辛い。椅子に腰を下ろすと数分で臀部、大腿部などが異常に重だるく、痺れ、苦しくてどうにもやりきれない。横になり寝そべる体位だけが頼みの綱。これはラクチンに違いないけど筋力がた落ち。そんなジレンマに悶絶しながら日々リハビリに埋没しているのだが・・・といっても、医療機関は受診していない。
 てか、罹りつけの主治医(精神科)に2回程相談談したけど梨の礫(つぶて)。即ち、ほば無視の連続・・・主治医にはセカンド・オピニオン医療機関から連絡が来ているのに何で?何処にでも転がっている患者と医者の相性の問題?何れにしても、正直、疲れるよ・・・これも、立派なストレスかな?
 
 「医者を選ぶのも寿命の内」という、尤もな?格言?を知り久しい折り、如何にも軽薄な覚悟らしきを決めさせてもらったよ、僕は・・・一先ずは医者による治療のボイコットをね。
 何はともあれ、総じて超諦めの悪いところが僕の持って生れた哀しい性。俄か仕込みの危険が危ないネット検索情報&知識などを総動員してサヨナラ満塁本塁打宜しく絶対完治してやるっ!などと、まぁ勇ましい雄叫びを呟いてみたものの、結果、底なしの蟻地獄に転落しなければ良いのだが・・・加えるに偉そうに出しゃばる冷や汗たらりのこれが反骨精神もどき何とかならないもんかね?!

 3カ月余り前から鍼灸整骨院へ通い続け(今のところ、マイカー運転できるので何より幸い)、自宅ではストレッチ(筋力トレーニングは時期尚早・・・異常な筋肉の拘縮の改善こそが急務とか・・・)に明け暮れているが治る気配は露ほどもある?ような昨今に一抹の期待を寄せてるのだが・・・幾度となく糠喜びの苦渋を舐めさせられ、半分、青い・・・じゃ、なかった!?9割がた折れかかった己の心に激を飛ばす毎日って存外意義深いのかも・・・人生、死ぬまで修行だなぁ、試練だなぁ・・・
 

 話が前後するけど、当初、受診した複数の医療機関での診断は「腰部脊柱管狭窄症」・「坐骨神経症」。しかしMRI・CT・レントゲン・血液検査など、もう、くたびれる程、色々やったが結果は何れも特に異常無し!
 でも、おかしい、変てか、特別誂えの異常だ!・・・不具合な両下肢も苦しいが、心も不安だらけ。死が目前に迫る如き「過呼吸」とやらで救急車のお世話になること3週間足らずで2度・・・不安というよりは恐怖そのものというべき断末魔の苦しみ。どう転んでも完全にイカレている状況下、2カ所目の医療機関の主治医に泣きつき、前出のセカンド・オピニオン(某病院の神経内科)受診へと辿りついたのだが、異常とも思える重い両下肢の症状に加え「腰部脊柱管狭窄症」・「坐骨神経症」と瓜二つの各種症状、即ち、間欠跛行、痺れなどがストレスに由来していたとは!正直、未だに信じられない。(誤診?なんちゅうことを・・・)
 
 とは申せ、思い当たる節は山ほどある。事由の仔細はさておき、ことのほか味わい深い濃密な各種ストレスに埋没すること幾歳月。自らが好き好み、文字通り?好き放題苦悩、後悔、懺悔しながらも、他方これを拠り所に生き長らえて来た、やや、しょぼい中吉のような喜寿への道のりだったのかなぁ・・・って思うことにしている昨今である。

 寛容で慈悲深きサンデー鑑賞会の御常連皆々様は別格として、これが個人情報を誰か覗いているか知しれないのに、この期に及びわざわざごやごちゃ際限なく暴露するのも如何なものかと、くれぐれも考察したのだが、敢えて詳らかにすることで、多少なりとも病状の快方に繋がることもあるやの説を受け傍迷惑を承知で「藁(わら)」に縋りついた次第。

 これが再度の御案内に際しては、その大半を、いつも特段の御愛顧と御心配頂いております御常連皆々様への近況報告を兼ねる形で記した訳ですが、結果、場違いも甚だしい破廉恥な内容となり誠に遺憾です。
 
 つきましては、猛暑(鑑賞会当日~長期予報:晴れ時々曇り、最高気温32°)&御多様中のところ誠に恐縮ですが、御都合の宜しい方はどうぞお出かけ下さい!
 「モーニン・マスター」と首を長くしてお待ちしております!


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体調不良が続いているようですが、頑張ってお願いします。気分転換に良い方向に行くことを願っております。
車利用でしたらご連絡ください。

No title

色々お気遣い頂き誠にありがとうございます。

No title

「ひら」さんへ
 誠に恐縮ですが、貴殿から頂戴した大事な「コメント」当方の手違いで消去してしまいました。
 つきましては、下記の通り、コメント・コピーさせて頂きましたのでどうぞご了承ください。大変申し訳ございませんでした。宜しくお願いします。
 当方から、「ひら」さんへ送信したコメント・コピーも併せて記しましたので、どうぞ、宜しくお願い致します。
 ブログ・コメント関係の取り扱いノウハウが欠落しているのと何事も結構早とちり傾向にある私の一方的責任が故の大失態です。

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 こんにちは。過去、『モーニン』のブログに何度か投稿したことのある「ひら」と申します。秋田市で暮らしていましたが、退職を機に、息子夫婦のいる浜松市に移り住みました。こちらの夏はしこたま暑いです。
さて、ブログ主さんの腰痛生活、お見舞い申し上げます。腰痛持ちの自分としましても、まさにすさまじいの一言です。
私も十年ほど前にいわゆる間欠性跛行となり、日常生活に多大な支障をきたすようになりました。車を運転することには支障はないのですが、駐車場から職場までひと息で歩き続けることができないので、途中、路傍の石に座って通勤する人たちを眺め、また、どっこいしょと歩きだす。朝礼で立ち続けると、脚がしびれて、脂汗が出ました。
病院での診断の結果は脊柱管狭窄症で、最終的には外科手術を受けました。外科手術というのには少なからず抵抗があったのですが、諸々の症状で仕事に支障をきたし、待ったなしの状態だったのです。
この脊柱管狭窄症、私は手術を受けたことを後悔しているわけではありませんが、さりとて、狭窄症のみが間欠性跛行の原因だったのかと問われれば、いささか首を傾げざるをえません。
MRI 等の画像診断ではたしかに椎間板が飛び出て、神経を圧迫しているようだ。外科手術は、これを削り出し、神経を圧迫から解放するというもの。となれば、術後、早い段階で脚のしびれ等の症状が治まってもよいと思うところ、半年近くもかかりました。
結果的にはこれでよかったのですが、やはりどうしても手術が嫌いだと言う患者さんはいます。当時、職場を訪ねてくる方で、私と同じ症状ですが、運動で克服したという人がおりました。
この方は医師の診断を鵜呑みにしない人で、脚の痛みを鍼治療で取り除き、運動に支障がなくなったら、ひたすら、休日は朝から午前中いっぱい歩いたと言います。彼に言わせれば、腰痛の原因はすべからくストレス。ストレス以外には考えられないとのこと。なにしろ、みずから考えた運動療法で完治させたのですから、言うことに説得力があるのです。
たしかに、これには一理あります。整形外科の医師は、検査、問診し、鎮痛薬を処方し、その後は当然手術を考えています。これでうまくいかなければ、あっさり、自分の手に負えないと告白します。
実は私は、本年五月にもギックリ腰を発症し、整形外科の処方で治ったのですが、その後二ヶ月ばかり坐骨神経痛が続きました。おそらく、加齢に伴って、腰周囲の筋力が低下していたのでしょう。坐骨神経痛は辛いですね。どんな姿勢でも臀部や大腿部等が痛み、結局、寝る姿勢を取るしかありません。
もちろん、再度の手術は嫌なので、上に習って、歩くことにしました。痛みが襲ってくるまでに、ひたすら歩くという療法で、二ヶ月ほどで神経痛がなくなりました。
 
自分の経験から、こんなことを思い出しました。痛いのに運動療法というのは、矛盾していますが、痛い --> 運動不足 --> 治らないという悪循環を断ち切り、痛くない時間帯をねらって、あるいは、痛み止めの世話になって、運動できる状況を作り、運動するのも効果がありそうです。
それでは。

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 「ひら」さん、本当にお久しぶりです。その節は「モーニン・ブログ」で相当生意気なコメントを差し上げたような覚えがあり、今以てしても赤面の至りです。
 さて、この度は、僕が患っている「脊柱管狭窄症など(身体表現性障害)」の御心配をいただき、更には、具体的な実例を示しながら有益な御助言を賜わり誠に有り難く心から御礼申し上げます。
 
 結論からすると、僕の場合は「筋肉の異常なまでの拘縮」が色々な症状の源泉かと思っております。MRI、レントゲンでは筋肉の状態までは診断できないと思います。だから、画像上、特に異常なしと診断されるのではないかと思います。画像上、明らかに異常があっても症状の出ない人もおるようです(それ相応の筋力を維持している人?)が。一方、僕のように画像上、特に異常がなくとも明らかな症状で苦しむ人もおります。但し、筋肉の拘縮にしても、その原因が何であるのか僕には良く分かりません。加齢、運動不足、偏った姿勢、ストレス(心身)、その他・・・色々あると思います。
 ストレスが原因で凝りが発生するのであれば「身体表現性障害」との関連も理解で出来ない訳でもないのですが・・・鶏・卵の関係のように、ストレスがあるから凝りが発症するのか、凝りがあるから色々な症状が発症し、それがストレスになるのか・・・はたまた、他に原因があるのか、だとしたら、それは何なのか・・・
 
 兎に角、僕の凝りの凄さときたら想像を超えます。特に臀部は比類なき酷さ。肩、太股前裏、ふくらはぎ(特にスネの外側・・・指が入らない)、背中などなど、体中が凝りの逸品で覆われています。7月中旬ころまでは気温23度以下になると寒くて仕方がありませんでした。鍼灸整骨院へ通っているせいか、肩の凝りは相当解消しました。今は余り寒くありません。以前は真夏でも掌が冷たく誰かと握手すると冷たい!と言われ嫌がられました・・・今年も6月中旬頃迄は電気毛布(寝る寸前電電切る)手放せんでした。繰り返しになりますが僕の凝りは鍼灸整骨院でも驚くような正に選りすぐりの重症、これが各種症状の発生源、だが、これをほぐすとなればそれなりの時間を要する由。僕も、それを自覚しているので真面目に施術を受けているところです。折角の御助言にも関わらず的外れなことばかで申し訳ございません。

 でも「ひら」さんの仰ることは基本100%頷けます・・・例えば「自分の経験から、こんなことを思い出しました。痛いのに運動療法というのは、矛盾していますが、痛い --> 運動不足 --> 治らないという悪循環を断ち切り、痛くない時間帯をねらって、あるいは、痛み止めの世話になって、運動できる状況を作り、運動するのも効果がありそうです」・・・僕のブログには乗せませんでしたが、実はセカンド・オピニオンで云われたことがあります。(1)今の症状の根っこは30代の頃、患った「腰椎ヘルニア」にあること。(2)殆どの病気(症状)の根っこはストレスである。そこで僕の場合の治療法は①「生活環境を変えること」(現在独り暮らし)・・・例えばヘルパーさんを頼むなどなど。(2)リハビリに努めること。(リハビリと云っても筋肉が拘縮し上手く使えていないので筋トレはしない。普通に歩く・・・これは鍼灸整骨院と同じ診立て・・・最初の整形外科クリニックでは、これらの症状は筋肉が減ったので筋力をつけるということで筋トレ中心(運動療法)、2か月余り、週2~4回通院、糞真面目にやったし、無論、必死に歩きもしたけど一向に変化なし。この頃から既に臀部などの凝りが異常だったので医師に伝えたが、とりあって貰えなかった。激凝りに対し筋トレ?全く今にして思えば真逆な対処をしていた気がする)。従ってセカンド・オピニオンでは薬の処方なども全くありません。
 
 ただ、正直云って、普通に歩くと云われても、両下肢が異常に重く歩く、それだけで容易でない。それに痛みと痺れが伴うので、せいぜい5分歩くのがやっと、それも激しい横揺れを伴い、左右、足の長さが違う感じ。元々、右膝(階段上り下り痛い)と右足首(ぐらぐら)と右股関節(固い)に難があるので余計厄介・・・ご返信、あてどもなく脱線しました。どうぞ、お許しください。

 2度目の結論!「ひら」さんのメールを受けて、四の五の言わず、本当に久しぶりに、重い腰ならぬ超重い両下肢を上げ、近くの児童公園で散歩の為の散歩をしてみました。怖々る家を出ました。案の定、最初からどうにも脚が重く、ものの5分弱で左脚ハムストリングが軽く痛み始め、やがて右脚のハムストリングも少し痛み始めました。
 がっ、「ひら」さんの御助言を思い出しながら、おっかなびっくり不安を抱えながら、ひたすら歩き続けました。結果、1回も立ち止まることなく公園10週(50分)歩けました。左脚に加え、時間の経過と共に酷くなる右膝の痛みは10目途中頃になり漸くその気配を感じる程度。右足首のぐらつき、痛みは殆どなかったようです。鍼灸整骨院の施術が効いてきたのか、今日1回きりのまぐれなのか、何なのか良く分かりませんが、前出のとおり歩けたことは間違いありません。当地も結構暑いので熱中症が怖いです。でも、それより、家の中ならまだしも、どうしたことか靴を履き表にでるた途端に各種症状が格段に悪化、歩行もままならず、筋肉断裂や転倒などの怪我が怖くて仕方が無いのです。これがまたストレスになるのです。
 でも、「ひら」さんのお陰を持ちまして、体調と相談しながらできるだけ歩く習慣をつけなければと思いを新たにしました。この度は丁寧で有益な御助言賜わり誠に有難うございました。重ねて御礼申しあげます。
 また、何かあればメールすることがあるかも知れませんがその説は宜しくお願い致します。多少、時間を要しても、吉報をお知らせできればいいのですが・・・超長メール、どうぞご容赦ください。

 「ひら」さんの御健勝とご活躍を祈念申し上げます。


 追伸:「ひら」さんのコメントは当方ブログに載せてもよかったのでしょうか?個人情報を考慮し、念の為、一応、削除してしまいました・・・心配し過ぎでしょうか?
 差し支えなければ再度載せさせて頂きます。お手数お掛けして申し訳ございません。

No title

こんにちは。

私のコメントには特に個人情報等も含まれておりませんので、このまま掲載していただいて構いません。

私は腰痛持ちで、医者通いも数知れず、ついには外科手術まで経験したので、その経験からいくつかコメントを差し上げましたが、これがピント外れでなければよろしいのですが・・・。

いずれにしても、日頃から運動癖をつけておく、つまり、歩くのが最善の策であるように思います。

いつだったか、交通課のお巡りさんが、高齢者は運動機能が衰えるにつれて、歩くことをやめて自転車に乗り、自転車をやめて車に乗る傾向にある、と話していました。実際に腰をやった人には、この辺のニュアンスがよくわかります。

少しずつでも体調が上向くことをお祈りしています。

それでは。

「ひら」さん

 「ひら」さん、この度は、折角、有益なコメント戴きながら、僕の早合点、心配症、不注意など一致団結した結果、色々ご迷惑をお掛け致す事態となりましたことを改めて深くお詫び致します。
 
 「ひら」さんの御助言を受けて、無論、体調など相談しながらですが、基本は「歩く、歩く、歩く、そして、また、歩く・・・・・・・・・」この信念、僕も同感です!
 
 ただ、僕の場合は「脊柱管狭窄症」、[坐骨神経痛」が有する特有の症状ほかに「異常に重い両下肢」という、心が折れそうな辛く特異な症状があり、これが痛み、痺れと相まって「歩く」ことの尻ごみを一段と増長させており、正直、意気消沈、何事にも意欲が湧かず、兎に角、歩くのも、座るのも、ままならないのは立派な拷問です。

 でも、そんな中、昨日は若干涼しいこともあり、瀕死寸前の己を叱咤、ネジを巻きなおし歩きました。結果、近傍にある1周5分の児童公園を20周!(休憩なし)しました。(従前の記録は2日前の15周・・・5分休憩あり)。これ、ちょっと出来過ぎ・・・嬉しいけどでも辛い事この上なし。
 
 これ近年における最長不倒距離?です。ヒロヒロになり帰宅し、シャワーを浴び、高校野球(100回大会)準々決勝戦(第4試合):金足農業高校(「ひら」さんの故郷でもある当秋田県代表)VS横浜高校(神奈川)の息詰まる熱戦に「過呼吸寸前」・・・「不安恐怖症」&「身体表現性障害」の持病を抱える僕としては正直、心身に堪える大事件?

 連日の試合でも時折り垣間見る予想外の&もしかしての歓喜・・・「劇的サヨナラ勝利」に、やっぱ&まさかこんな奇跡もどきがあるのかと独り大声で叫ぶと掌が痛いほど拍手喝采。誰はばかることなく万歳三唱の独演会挙行。

 もともとゆるい涙腺がいとも容易く決壊し、ことのほか往生しました。
 前出の各種悪しき症状を抱える僕にとって「金足(かなあし)」は、文字通り「金の足」であり、燦然と輝く、丈夫で長持ちする不老の足・・・余りにも象徴的な意味を有する且つ希望溢れる心強い「校名」に感激も一塩。でも、「金の足」だから結構、重いのかも?(笑い)

 昨日も鍼灸整骨院(週3回)へ行ってきました。まだ、思った程の改善はとは程遠いですが、相当年期の入った症状だけに、今後も、暫く鍼灸整骨院へ通い続けながら、体(脚の状態)の状況などと相談しながら、「ひらさん」のコメントも胸に歩くことに心血を注ぎ一秒でも早くも完治することに諦めず邁進覚悟です。

 昨日、いつもの手技による治療に加え、初めて「鍼治療」をしました。数時間後急速に両下肢が軽くなりました。これには驚愕!でも、ぬかよろこびは厳禁!一過性の効き目なのか、何なのか・・・暫く様子見です・・・

 多少時間は要しても症状が大幅な軽快或いは完治し「ひらさん」に良いご報告できることを願っております。
 僕の各種悪しき症状をを棚に上げて申し上げるのも何ですが、「ひら」さん、どうか、くれぐれも御自愛ください。

 それでは・・・
  



 

No title

金足農惜しかったですね。
吉田投手は試合後のストレッチも相当入念にやっているようです。自己管理すごいですねー。
頑張りましょう。歩きましょう。

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ジャズマニアな訪問者
プロフィール

秋田ジャズレコードマニアクラブ

Author:秋田ジャズレコードマニアクラブ
はじめまして!僕は秋田市在住のジャズ・キチ老人です!
高校3年の頃、1年後輩のちょっとなベニー・グッドマン・オタクに幻惑され、ジャズに興味を持ち始めました。
以来、ベニー・グッドマンのメモリーズ・オブ・ユーを皮切りに、いわゆるスイング・ジャズ(コンボ、オーケストラ)、ニューオリンズ・ジャズ(ブラス・バンド素敵!)、デキシー(シカゴ・スタイル、サンフランシスコ・スタイル、ニューヨーク・スタイルなど)、バップ、クール、ハード・バップ、新主流派(懐かしい響きね!)、ヴォーカルなどなど手当たり次第、様々なジャンルのジャズ及び周辺音楽に耳を染めてきましたが、ジャズって思いのほか間口が広く、奥が深いので一切飽きることがありません。
結果、何時しかジャズが手ぐすね引く甘美な泥沼にガバチョと嵌ってからに、ふと気が付けば下唇下3センチの危険水位まで迫る悦楽という名の波しぶきを受けて、あっぷあっぷ・・・嗚呼もう駄目ません。
変なプロフィールになってしまい誠に遺憾です!

Billie Holiday
When You're Smiling

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ヤフオク (ジャズレコード一般)
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